その瞬間に気に入らないものは、もう使わないものである

Amazonのレビューを書いていると、「うちの商品を使って欲しい」と声をかけてもらうことが増えました。
結構な割引がついていたり、ポイントバックということがあったりと様々で、提供する側はレビューが欲しいからです。

誤解なきように書くと、1回たりとも向こうが「☆5のレビューにしてもらわないと困る」といった、レビューに対して要望がなかった点です。
ステマが嫌気されているように、その辺は業者も気を使っているようです。当然だと思いますが。



さて、そうやってレビューのための商品提供がある場合に、3パターンあるわけです。

1.提供商品を欲しいと思っている場合
2.提供商品の代替品を持っており、欲しくない場合
3.提供商品を自分が使う用途・ニーズが全くない場合



1のパターンはまずありませんね。。。ない。
たいていはスマホの液晶保護系、スマホ保護系が多いです。


2のパターンがほとんどです。
普通に考えると、今の生活に満足しているし、そのためのグッズをすでに持っているわけですから。
もう不自由していないのに、代替品が来ても1つは使わなくなるので、確実にゴミが増えるわけです。

それにもらえるとしても、せいぜい1,500円前後くらいの商品くらいなものですから、、、正直、、、品質というんですかね・・・今使っているものと交換されることもないのかなと思ったり。


3のパターンもあります。
スポーツしないのにスポーツ用品とか。
このケースはお断りです。


という感じでして、商品提供を受ける側としても実のところ、思う以上に面倒です。
先程書いたように、プチレビュアーに提供するわけですから単価が安い商品で、やっぱりたかがしれているようなもの。



で、本題。

そうやって商品がもらえるのはすごいいいと思うかもしれませんが、実際に使ってみると、「ちょっとここがなあ・・・」と思ったりするわけです。
でも、用途としては使えるんだけど・・・。
この「ちょっと気に入らなさ」「ちょっとの使いにくさ」がどうなるかというと、

ゴミになります。


いろいろとやってみましたが、結局のところ、

物が欲しいのではなくて、気にいる物だけが欲しいわけです。


だから、その瞬間に気に入らないものは、もう使わないものであり、ゴミである、というのが自分なりの結論です。
どうあがいたって、気に入らない要素があると、やっぱりだめです。
商品提供に関しては、やはりどうやっても、、、1の自分も欲しい商品ではないと、ゴミが増える、手間が増えると実のところメリットはありません。

やってみるとわかる、というやつですね。


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