地中美術館へ。なんて贅沢スペース! ~2016冬旅 3

2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。3回目

年末は店が開いてない? 木の崎うどんで昼ごはん ~2016冬旅 2
2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。2回目

前回来た時には、宮浦六区、本村の家プロジェクトはこなしているので、島の南側だけなんです。
ということで、宮浦港から南へ下り、地中美術館へ。



電動自転車はかなり爽快です。
借りた自転車はパナソニック製で、アシストは「パワー」「オートマチック」「ロング」の3つのモードがあります(オフも)
このアシスト量を調整していくわけですが、本当にパワフルです。




ペダルだけはきちんとこがないといけませんが。

宮浦港から行くと、地中美術館を通り過ぎてから、チケットセンターがあります。
ここに自転車を止めて歩いていきます。




地中美術館は1人2,060円とかなり高額・・・。
チケットセンターから美術館に至る道が、モネがスケッチをしたモネの庭をイメージしています。
そうした前振りを楽しみつつ、美術館にいくわけです。




年末なので、睡蓮の池は枯れていましたが、新緑の季節などに来るとキレイでしょうね。
そして、地中美術館に。
安藤建築です。




美術館が地中に埋まっていて、その壮大さには驚くばかりです。
ルートは趣向が凝らしてあって、単純に歩くだけで楽しい。
贅沢な空間になっています。

困ったことと言えば、写真が撮れないことですね。
アート巡りはブログとの相性が悪い。

驚くのは、、、この地中美術館で展示されている作品はなんと、、、

・クロード・モネ 5作品
・ウォルター・デ・マリア 1作品
・ジェームズ・タレル 3作品


だけですから。
2,060円も取って、、、と思うんですけど、この広大な安藤建築と、スペースの中でアートを見るのは一見の価値があると思います。
モネの展示スペースが広いのも、その広大なスペースから鑑賞するためだと思うんですよね。

値段のことは忘れて、楽しんでみた方がいいし、直島に行ったらぜひとも寄りたいスポットです。
中にはカフェがありますので、がっつりではなくて軽食が食べられます。
年末でしたが、中は暖かかったです。
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