李禹煥美術館へ。石が好きらしい ~2016冬旅 4

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地中美術館から南下していき、次は李禹煥美術館(リー・ウーファン)。
こちらは比較的新しい展示になっています。



地中美術館を出たら、チケットセンターに戻って自転車で下っていきます。





そうすると、あるのが李禹煥美術館です。
これも安藤建築ですから、コンクリートづくめです。





美術館の前は海まで続く広大な芝生。
初夏にはピクニックで楽しめそうですね。





野外には3つの李禹煥のアートが展示されています。
石と鉄板のモチーフが好きなようです。
奥にあるのが李禹煥美術館です。




これも奥外アート。




これも。




李禹煥美術館は1人1,030円です。
屋外は無料。

ガラス、鉄板、石、岩絵具 で現代アートが展開されています。
内容的には、値段と見合っているかなという感じです。
現代アートはなかなか難しくはあるのですが、李禹煥の作品はおしゃれだなと思うものはありました。

安藤建築のコンクリート造りも重厚感があっていいですしね
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2016年の冬旅は直島・豊島のアートをめぐる旅。5回目 直島の屋外アートを巡ります。

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