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直島の屋外アートを巡ります。



この屋外アートは、ベネッセアートホテルの周辺に散りばめられてあります。
宿泊客のために、ホテルの演出なんでしょうね。





ホテルの下には妙な階段などがあって、なんだろうと思いますが、





宿泊客がフェリーで送迎されるようの場所であり、エントランス的な位置づけなんだと思います。





この日は天気も悪くて、風も異様に強くて穏やかな瀬戸内海が荒れてましたよ・・・





驚いたのは、地中美術館で見た玉が2つも置いてあった!!





ベネッセのホテルから離れて海岸を進んでいくと、コテージみたいな宿泊場所がありまして、





直島の代名詞の草間かぼちゃです。





女子大生?の2人組が、、、延々とかぼちゃを独占して、何十枚もスマホで写真を撮っていました・・・。
何枚撮れば気が済むんだろう・・・自分の顔ばかり撮って何が楽しいんだろう・・・
何より次の観光客がずっとずっと、、、待っているのに、、、何の空気を読まずに、延々と自分の顔写真を取り続けるのってどうよ・・・

と思いつつ。
最近の観光地ではけっこう見る光景ですね。
延々と独占して、延々と、自分の顔を撮るって光景。
SNSにアップするためなのかな・・・食事に来た自分用の食事ならいいけども。。。

スマホでは、、、写真の限界があるだろうにな・・・。なんて思ってしまう冷めた自分。


・・・


さて。

前回の旅であとは見てしまったので、直島でやることは終了です。
せっかく電動自転車があるので、そのまま坂を登って本村へ。
楽々。

本村は家プロジェクトがあって、まずは観光基地となるここによって、チケットを購入するんです。





アートな土産が売っているのでそれを物色して、中にはストーブとソファがあり、そこでくつろいで次の行動計画を。
年末の一番の問題は、開いているカフェがわからないこと。

なので、時間を見て、ホテルにいくことにしました。




本村から宮浦へ。島を一周したことになるんですが、電動自転車なら楽々ですよ。
もちろん漕ぎますが、軽いんですよ。
太ももに「いい運動したな」感がある程度です。

バッテリーも余裕で持ちます。





ここは直島銭湯「あいらぶ湯」です。
中もアートな銭湯になっているらしいですが、、、今回も素通り!!




そのまま自転車を返却し、港へ。
ここは観光案内所も兼ねていて、お土産、揚げ物などの軽食を食べられます。





直島旅行の鍵はやはりフェリーですね。
多くて1時間に1本というペースなので、どうしても拘束されます。




無事にフェリーに乗れて、宇野港(岡山)に帰ってきました。
17時前くらいですかね。




直島はアートな島で、かなり力を入れているので「異空間」ですね。
非日常感が味わえるのが魅力。

直島を観光するなら1日以上かかるかなという感じなので、前回のお出かけと合わせて、これで見るべきものが全て見れました。
直島は電動自転車が必須ですね

ここからホテルへ移動です。
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