電子レンジ2台生活は便利なのか?

我が家は電子レンジが故障したことをきっかけに、電子レンジを2台にしました。
それも電子レンジは、コンベクション機能がついているなど、高度な調理家電として使える2台です。


高い方はこの東芝の「石窯ドーム」です。もう1台はパナソニックの「ビストロ」で、ちょっと安めです。



1.オーブンが使い放題

一番メリットを感じる点としては、オーブンが使い放題。
ここに尽きるのではないでしょうか。

例えば、グラタンを作る時にレンジで焼くと、「あ、ちょっと温めたいものが・・・」となるとNGになりますよね。
あれがありません。
オーブン後は中が熱すぎるので、ある程度冷めるのを待つ必要があります。

2台ならそれがありません。
こうやって書くと、「グラタンなんてそんなに作らないじゃん」と言われますが、、、たしかにそうかもしれません。
でも、違うのは、オーブンがコンベクションであり、いろんな調理に使えるんです。

鶏もも肉を焼くも良し、ピザを焼くも良し、デザートのプリンを焼くもよし。
2台あると遠慮なしにできるのが一番のメリットです。



2.ノンフライが進む

ノンフライはまだ使いこなせてはいませんが、、、というのは、我が家はそもそもそんなに揚げ物をしないからですが。
カロリーを気にするならノンフライは強い味方。
でも、レンジを占拠するのはちょっと気が引ける・・・。

2台あるなら、片方はノンフライがし放題です。
ノンフライは作る料理によって向き不向きがありますが、その間は自動調理ですから、これは大きいです。
揚げ物を油でするときには、つきっきりですからね。それがなくなります。

ノンフライといえば、ちょっとは油を絡ませるほうが美味しくできますね。


3.発想がレンジ主体になる

たいていはレンジ一台でなんとでもなります。
でも、実は、、、かなり制約を受けていて1台を長時間ふさいではいけないわけです。
それが2台になると、いつでも好きに使える1台があるわけです。

片方で冷凍ご飯を温めながら、もう1台は茹で野菜をつくるなど。
「これやってみよう」という発想につながり、思う以上にレンジは便利で時短できるものが多いです。
味噌汁なんて、材料をレンジで茹でるとかなり早くできますし、出汁を取るのもレンジ使います。

レンジは自動温めですから、その間放置でいいわけですよね。
茶碗蒸しは20分電子レンジでおまかせするほうが楽でいいし、煮物もうまくいくものはおまかせのほうが楽。
魚も焼けますし。

レンジ発想に変えることで、効率的に、自動調理ができるようになります。




4.案外2台同時稼働はあるある

今までレンジ1台でやってきましたが、2台あると、同時に使っていることって思う以上に多いです。
常日頃は1台で十分と考えていましたが、混むときには混んでいるというのがわかります。
2台あるので、そういう場合の対処も簡単です。


終わりに

多くの方からすると、馬鹿みたいなレンジ2台生活ですが、これで生活をしてみると、2台あるのがあたりまえであり、1台の時代には戻りたくないですね。
電子レンジを調理家電として見てみるという発想がそれを可能にしているのだと思います。
温めるだけという発想では明らかにいりませんね。

ちなみに、電子レンジにはメーカーの癖がありますので、その点は要注意です。

東芝は手動温めは簡単ですが、温度指定は面倒です。
パナソニックは手動温めは面倒ですが、温度指定は簡単です。

という感じで。
冷凍ご飯はパナでやって、解凍は東芝でやる。みたいな使い分けをしています。

2台をおすすめかというと、なくてもいいとは思いますが、調理家電としての電子レンジを考えるならおすすめです。


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